2:シャンプーボトルをなくしたら、掃除がラクに
すべての画像を見る(全4枚)シャンプーボトルはやめて、「詰め替えそのまま」という便利アイテムを使い、つめ替え用の袋をそのままつるしています。これに変えてから、ボトルのぬめりやつめ替え時のこぼれ、定期的な洗浄といった小さなストレスが一気になくなりました。
掃除の手間も減り、浴室全体が清潔に保ちやすくなったのも大きなメリット。つめ替えるのが当たり前と思っていた習慣を見直すだけで、こんなにもラクになるのかと実感しています。
日々の「違和感」が習慣を手放すきっかけに
暮らしを整えていくなかで、ものだけでなく「習慣」にも目を向けてみるようになりました。普段は「やった方がよさそう」「やってみたい」とたすことに意識が向きがちですが、「やらなくてもいいかも」と少しゆるめに考えてみると、気持ちが軽くなります。
ただ、これまでの当たり前を見直すのは、意識していないとなかなか難しいです。そんなときは、日々の中で「ちょっと面倒だな」「手間がかかるな」「少し疲れるな」と感じた瞬間をきっかけにするように。その違和感をヒントに、今の自分に合っているかと問い直すことで、無理のない暮らしに少しずつ近づいていくように感じます。

