無意識にやりがちな「片足重心」でゆがんだ姿勢は、腰痛や肩こり、老け見えの要因に。これらを解消しながら、若々しい美姿勢をつくるコツを紹介します。教えてくれるのは、元宝塚歌劇団星組娘役で、現在は優しいストレッチや健康ダンス教室を開催している琴まりえさん。隙間時間にできる、簡単エクササイズもぜひ参考に。
すべての画像を見る(全6枚)片足重心をやめれば、マイナス10歳の美姿勢に
立つときに片足に重心をかけていると、バランスをとるため骨盤・肩の位置もジグザグにゆがみ、腰痛や肩こりの原因となります。関節にも負担がかかる可能性も。
●体の中心を意識して立つと若見え!
体の内側に風が通る木のイメージで、前後左右の中心を意識して立つと、おなかや内ももに力が入り、体が軽く感じます。
●イスに座るときも中心を意識
立つときと同様、イスに座るときも前後、左右の中心を意識して。肩甲骨を寄せ、おなかに力を入れて座ることで、長時間きれいな姿勢をキープでき、上品に、若々しく見えます。



