がんばりすぎない暮らしのヒントをInstagramで発信するミキさん(40代・Instagramフォロワー約9.1万人)。料理と片付けが苦手だからこそ、「出しっぱなし」の工夫で毎日がラクになったそう。そんなミキさんが実践する「キッチンの片付け方」を3つ紹介します。

キッチンに立つミキさん
「出しっぱなし」と「目隠し」でメリハリを演出。カフェ風を目指したミキさんのキッチンを紹介
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1:毎日使う調理器具は出しっぱなし

コンロまわりの画像

コンロ回りには、使う頻度の高い調理道具たちがスタンバイ。

「すぐ手に取れるので、作業がスムーズに進むんです。使ったあとも洗ってそのままつるしておけば自然に乾くので、片付けもラク。愛用しているフライパンはほかにもありますが、見た目が好みのものだけを、コンロ前に出しっぱなしにしています」(ミキさん、以下同)

※ 重いもの、とがったものをつるす場合は、フックやバーなどの耐荷重を確認してください。また、お子さんがケガをしないよう、設置する場所にご注意ください

2:ラベルが目立つものは目線よりも上に収納する

カゴにお菓子を入れて生活感を目隠し

お菓子などパッケージがうるさいものはカゴに入れつつ、置き場所にもひと工夫。

「カゴから袋がはみ出ていても、目線より高い位置に置けば視界に入らないので、気になりません」

3:引き出しの中は細かく仕切らず戻すのをラクに

引き出しの中のお弁当コーナー

見た目にこだわるミキさんですが、引き出しの中は“映え”は不要。

「見えないところまでおしゃれにしていたら、暮らしが回りません。だから自分が使いやすいようざっくりでOK」