3:「まだ使えるから」という考え方
すべての画像を見る(全5枚)「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」「お金を出して買ったのに…」そう感じて、手放せなくなることも多いです。
でも、そのものをもち続けることで、探し物が増えたり、空間が狭くなったり、気持ちが落ち着かなかったり…。見えないコストを払い続けている可能性もあります。片付けが進む人は、ここで考え方を変えています。
「使っていない時点で、そのものの役目は終わっている」「手放すことで、これからの暮らしがラクになる」
そうとらえられるようになると、行動が変わってきます。
片付けられないのは性格ではなく、「思い込み」が原因
片付けは、「なにを捨てるか」ではなく、「どう暮らしたいか」を選ぶこと。ものを減らすことで生まれる余白は、時間や気持ちの余裕につながっていきます。
もし今、片付けに悩んでいるなら。まずは考え方のクセに気づくことから始めてみてください。
「片付けられない」のは性格ではなく、きっと「思い込み」が原因です。

