1:体の疲れをとる「休息タイプ」
すべての画像を見る(全5枚)夜の睡眠時間をしっかり確保することも重要ですが、スキマ時間にちょっと目を閉じたり、15分程度の昼寝をするだけでも頭がすっきりし、パフォーマンスが上がります。
ただし、15分以上の昼寝は逆効果なので注意。
●スキマ時間におすすめ
・パワーナップ(15分程度の昼寝)
2:適度に動いて疲労回復を促進する「運動タイプ」
軽い運動をすると血液やリンパの流れがよくなり、老廃物が流れて疲れがとれます。
また、酸素をしっかり体に取り込めるようになり、活力アップ。ウォーキングやヨガ、ストレッチなど、疲れない程度に動くのがポイントです。
●スキマ時間におすすめ
・ヨガをする
・ストレッチをする
3:“腹八分目”で体が休まる「栄養タイプ」
食べすぎや味の濃いもの、脂っこいもののとりすぎは、胃腸に負担をかけ、体にエネルギーが回らなくなります。食事は温かく消化によいものを腹八分目にし、胃腸を休ませるように。白湯で体の中から温めるのもおすすめ。
●スキマ時間におすすめ
・スープや白湯を飲む
●スキマ時間にスイーツを食べるのはほどほどに!
疲れると甘いものに手が伸びがちですが、糖分の摂取しすぎは血糖値の乱高下を招き、一瞬元気になってもまたすぐに眠くなるなど、かえって疲れやすくなるので食べすぎには注意。


