無印良品で手に入る、非常食にも役立つ食品・飲料を紹介します。教えてくれるのは、防災士の資格をもつ暮らし評論家・大木聖美さんです。ここでは、無印良品愛好家でもある大木さんが、普段からストックしている“おいしい備え”厳選5商品をレコメンド。現在開催中の無印良品週間でぜひチェックしてみてください。
すべての画像を見る(全6枚)1:お気に入りの味がきっとある「食べるスープ」
お湯を注ぐだけで本格的な味が楽しめる、フリーズドライタイプの「食べるスープ」(4食入り/450円~)。軽くてコンパクトなのでストック場所を取らず、味のバリエーションが豊富で、和・洋・中と選べるのも魅力的。
わが家では休日のランチに登場することも多く、すっかり定番の存在になっています。家族それぞれのお気に入りの味を用意しておくと、「食べたいものがある安心感」にもつながります。いざというときでも、温かいものを口にできるだけでホッとできるのではと感じています。
2:「備蓄ごはん」はご飯の炊き忘れ時の救世主にも
未開封で最長4年保存できる「備蓄ごはん 白米」(80g 390円)。熱湯を入れて15分、水でも60分で、ふっくらしたご飯ができあがります。
わが家では、ご飯を炊き忘れていたときに急きょ使ったことがありました。家族みんなで使用方法を確認しながら食べたことで、いざというときの予行練習にもなりました。おいしさを確認できたのもよかったです。
3:軽量&長期保存可能な「災害用備蓄飲料水」
すでに水を備えている人は多いと思いますが、プラスαの備えとして心強い存在になるのが「災害用備蓄飲料水」(490mL/180円)。アルミ缶充填によって酸素透過性・遮光性に優れている飲料水は、製造日から最長10年の長期保存が可能。また、ペットボトルより軽量なのも高ポイントです。
実際に飲んでみると、無味無臭でクセがなく、飲みやすいと感じました。水も種類によって味に違いがあるので、一度試しておくと安心だと感じています。



