2:頬のたるみに効く!小顔咬筋ほぐし

食いしばりのクセや、首のコリが続くと頬からあごをつなぐ「咬筋(こうきん)」がかたくなり、顔が広がります。ここをほぐすことで、血液やリンパの巡りが改善して小顔になり、肌のハリもアップ。

●1:親指を頬骨の下に当てて固定する

頬骨の部分に指を当てる女性
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左の頬骨の下に、右手の親指を引っかけるように当てる。人さし指と中指は耳の後ろからエラを軽く押さえて固定する。

【ポイント】

親指がしっかり骨に当たるように圧をかける。

●2:筋肉の動きを感じながら、「あ、ぐ」と繰り返す

頬骨をつまみ「あ」の口の動きをする女性

親指で筋肉をしっかり捉えたまま、大きく口をあけて「あぐあぐ」と言うように口を動かす。

頬骨をつまみ「ぐ」の口の動きをする女性

親指の位置を顔の外側に少しずらし、同様に合計3か所行う。右側も同様に行う。

5セット×左右各3か所を目安に行ないましょう。

頬骨に親指を当てる女性

頬骨の下に沿って片側3か所ずつ行い、親指で筋肉の動きを感じる。

※ 妊娠中やその可能性がある方、持病がある方は事前に医師に相談してください。また、痛みや不調、目元などに異常や違和感を感じるときは行わないでください

※ 効果には個人差があります