ふと始めた小さな習慣が、時間の使い方や暮らしを大きく変えることもあります。今回はESSEフレンズエディターとして活躍する中島陽子さんと青村怜子さんのおふたりに、人生を変えた習慣を伺いました。生成AIで悩む時間を減らす? 自分時間を生む捨て習慣? それぞれ習慣化するためのコツも聞いていますよ。
すべての画像を見る(全4枚)月に1回の捨て習慣で自分時間が生まれた
自分のためにいれたコーヒーを飲みながら、静かに読書を楽しむ。ESSEフレンズエディターの青村怜子さん(40代)が自分時間をもてるようになったのは、「リセット習慣」を取り入れたおかげなのだそう。
「毎日、就寝前にリビングの床やテーブルの上を片づけるプチリセットを続け、月に1度はものの量を見直すように。掃除の手間や探し物が減っただけでなく、時間に余裕が生まれたことが、いちばん大きな変化です」(青村さん、以下同)
「保留ボックス」に入れてひと月たてば迷わず手放せる
月に1度、リビングの収納を見直す際に、捨てるか迷ったものは「保留ボックス」へ。
「1か月間、それがなくても過ごせたら迷わず処分できます」
【今回捨てたもの】
・手芸用のマジックテープ
・イヤホンのゴム
・使わない充電コード
●習慣化のコツ
「今日はこの棚の引き出しだけ」など小さな場所から始めると、達成感を感じやすくておすすめ!

