3:付属パーツで見た目を変えられるもの
すべての画像を見る(全7枚)じつは、最初に紹介した「BILLY」は扉を着脱できます。わが家では棚2つを扉つきにして、見せっぱなしにしたくないこまごまとしたものを中に入れています。
たとえば、片方には電池や工具などの大人が触るもの。もうひとつには子どもがいつでも取り出せる、カードゲーム、パズルや紙やペンなど。隠したいものは全部ここに収納しています。
残りの扉がない棚はディスプレイとして愛用。今はお気に入りの器や観葉植物などを並べています。
同じ棚でも、扉の有無だけで印象がガラリと変わります。ディスプレーするもので雰囲気も変わり、飽きずに長く使えています。家具そのもののデザインがシンプルで飽きるかも…と思っても、扉や収納用品、飾るものを変えることで、暮らしや好みに合わせて表情を変えられますよ。
暮らしが変わっても「ずっと使える」ものがよい
こんなふうに、家具を選ぶときはいつも「暮らしが変わっても使えるか」を考えています。シンプルな色とデザインなら、置き場所が変わっても、置くものが変わっても、すっとなじむ。これからもそんな家具を選んでいきたいです。
