3:均一に切るストレスを解決!「千切りカッター」

千切りカッター
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料理をしていると、何気に面倒なのが野菜の千切り。細く均一に切ろうと思うと、意外と時間がかかりますよね。

そこで使い始めたのが千切りカッターです。ニンジンやゴボウなども、あっという間に千切りができるので、調理の「面倒くさい」がひとつ減りました。

千切りカッターでカットしたニンジン

私が購入したきっかけは、大好きなキャロットラペをたくさんつくりたかったから。目的がはっきりしていたので、買ったあともしっかり活用できています。

「便利そうだから」という理由だけで買うのではなく、「これをつくりたい!」という目的があって購入すると、道具も無駄になりにくいもの。今ではキャロットラペだけでなく、キンピラやサラダ、あえ物などにも活躍しています。

自分時間を生むために「道具に頼る」のも大切

エアフライヤー

料理は毎日のことだからこそ、ほんの少しの手間でも積み重なると負担になります。以前は「これくらい自分でやればいい」と思っていたことも、50代になってからは、時間や体力を助けてくれる道具には素直に頼るようになりました。

「ここが面倒」「ここに時間がかかる」という自分の家事の小さなストレスを見つけて、それを解消してくれる道具を選ぶ。

ほんの少しのことで料理そのものがラクになり、無理なく楽しく食事づくりを続けられるように感じています。