「立てる収納」でダブり買いを防止

つうさん立てる収納
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以前は小さめの乾物やレトルト食品などが引き出しの中で埋もれてしまい、まだ在庫があるのにダブり買いをしてしまうことがよくありました。

そこで現在は、できるだけ「立てる収納」を意識しています。引き出しの手前から奥まで見渡せるようになったことで、必要なものをサッと取り出せます。さらに、買い出し前の在庫や消費期限の確認もしやすくなり、食品をムダなく使いきれるようになりました。

パントリーがなくても、収納の工夫で「探す、確認する、片付ける」といった、毎日のちょっとした手間を減らすことができています。今回ご紹介したアイデアが、参考になればうれしいです。