3:寝室は「安全地帯」を意識し必要最低限のものに
すべての画像を見る(全4枚)寝ているときはもっとも無防備になる時間です。だからこそ、家の中で最優先に安全にしたいと思い、わが家の寝室にはベッドと最低限のもの以外置かないようにしています。
寝室にあるのは、低いベッドと本棚代わりの木箱、小さな扇風機。木箱の上にティッシュや時計を置き、スマホも万が一揺れた際に、吹き飛んでしまうことがないよう充電器に差して置いています。足元には、履き慣れたスリッパも常備。
ものが少ないと視界に入る情報量も少ないからか、寝室に入ると安心して眠ることにもつながっていると感じます。
ものを減らすことで片付けや掃除がラクになり、防災にもつながることを実感しています。今回ご紹介した暮らしのアイデアが、参考になれば幸いです。
