3:布は「つくる・飾る」から「使いきる」ものへ

写真:布類
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もうひとつは、昔からもっている布や手ぬぐい類。改めて見直すと結構な枚数がありました。

「リメイクするかも」「カゴのカバーに使うとかわいいから取っておこう」と、敷き物やインテリアにする目的でキープしていました。しかし今はそういう機会が減ってきたので、「キッチンで毎日使って役目を終えてもらう」というふうに変えました。

写真:てぬぐい

大きめの布は使いやすいサイズに切るだけ。端を縫うこともしません。糸が長く出てきたら切るだけ。

いざ使ってみると、水分の吸収力もいいですし、薄いぶん乾きやすいので、台ふきなどに気楽に使い、気軽に洗う。湿度の高いこの時季向きだと思っています。

写真:端切りっぱなし

片付けるものにもよりますが、「なんのために家に残しておきたいか?」を自分に問いかけてみると、ものを使う目的と方法が見つかり、手放しも進むのかもしれません。