3:「残したい」ものだけボックスへ。学期末に見直し

一定期間おいておけるボックスを設置
一定期間おいておけるボックスを設置
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子どもが「残したい」と選んだプリントは、専用のボックスにまとめています。使っているのは、ニトリのインボックス(レギュラー)。ポイポイ入れていくだけなので、子どもでも続けやすいです。

このボックスは、一定期間ためてOKというルール。日々はどんどん入れるだけです。そして学期末になったら、親子で一緒に見返して「もう見ないな」と思うものを手放します。

ここでも、決めるのは子ども自身。区切りのタイミングで見直す習慣がつくと、プリントが無限にたまり続けることはありません。学年が変わるときにも一度リセットできるので、ボックスにはいつもお気に入りだけが残ります。

“ためこまない仕組み”と“子どもに決めてもらうこと”。

この2つで、プリント整理はぐっとラクになります。まずは「出すタイミング」を子どもと決めるところから、始めてみませんか。