8月17日に待望のCDデビュー(今冬発売予定)が発表された、5人組グループ「KEY TO LIT(キテレツ)」。勢いに乗る彼らが8月23日、有明アリーナで全国ツアーの東京公演最終日を迎えました。下積み時代を経てついに夢のスタートラインに立った5人。デビュー発表当日の裏話から、これからの野望、そしてファンへの深い感謝の言葉まで。「とにかく一生懸命、思わず応援したくなる!」素顔と、愛に包まれたステージをレポートします。

5都市21公演、約23万8000人を動員する「KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」ツアー中のKEY TO LIT
5都市21公演、約23万8000人を動員する「KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」ツアー中のKEY TO LIT
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「デビューおめでとう!」ペンライトの光に包まれた会場

ライブTシャツを着てパフォーマンスをするKEY TO LITの5人

超満員の熱気であふれ返る有明アリーナ。ステージに「奇天烈」のネオンサインが赤く輝き、ダイナミックな炎が噴き出すなか、KEY TO LITのアリーナツアーの東京公演最終日がスタートしました。

今冬のCDデビューが発表されてから、初めてファンの前に立つ東京公演。会場を見渡せば、スタンド席の最上階まで、ファンが急遽つくってきたという「デビューおめでとう」のうちわや、温かいメッセージでうめつくされています。

井上瑞稀さん
今回のツアーで「猫の姿」も披露したリーダー(仮)の井上瑞稀さん。2000年10月31日生まれ、神奈川県出身。'09年10月3日入所

ステージ上の5人は、圧巻のダンスパフォーマンスはもちろん、先輩から受け継がれた華やかな“和”の演出やブロードウェイを思わせるジャズナンバー、さらにしっとり聞かせるバラード、アイドルらしさ全開のかわいらしい楽曲の数々を、センスよく「KEY TO LET」独自の世界へとまとめ上げ、観客を魅了。

一方MCタイムになると一転、ファンや取材陣を交えたアットホームな雰囲気の「公開記者会見」が始まります。