最後まで使いきって、気持ちよく手放す
すべての画像を見る(全4枚)使わなくなったものを掃除に活用することで、まだ使えるものをすぐに捨てるのではなく、最後にもう一度役割をもたせて「きちんと使いきった」という満足感が生まれます。
着なくなった服や古いタオルも、掃除に使えば最後まで役目を果たしてくれます。
ゴミとして手放すのではなく、家をきれいにするために活躍してから手放せるので、「ものを粗末にしてしまった」という後ろめたさもありません。
また、今あるものを活用することは、不要なものを増やさないエコな暮らしにもつながります。
以前の私は、「いつか使うかもしれない」と、使っていないものを家の中に残していました。でも、掃除という最後の出番を作ることで、迷っていたものを手放せるようになりました。
結果として、不要なものが減り、収納や部屋の中もスッキリ。
片付けようとがんばるよりも、日々の掃除の中でものを使いきることで整った暮らしにつながっていくのだと感じています。
