自分なりの“好き”を楽しんでほしい
すべての画像を見る(全2枚)本当はかわいいものが好きでも、「忙しいから」「もう大人だから」と、自分の気持ちをあとまわしにする人も少なくありません。そんな人の背中を押してくれるのもこのドラマの魅力です。
「大人になると、好きなものを素直に口にできなかったり、遠慮したりすることもありますよね。でもこのドラマは、『好きって言ってもいいんだよ』と、気持ちを肯定してくれる作品になっています。作品を観た人が、自分なりの“好き”をもっと楽しめるようになったらうれしいですね。私もその瞬間に感じたことをあと回しにせず、言葉にしようと思うようになりました」
9月2日発売のESSE10月号(通常版)は、松本若菜さんが表紙。さらにインタビューでは、ドラマの見どころや松本さんの「上京してからずっと続けている習慣」についてもたっぷり掲載されています。ぜひチェックしてみてくださいね。

ESSE (エッセ) 2026年10月号

