毎年、お盆シーズンや年末年始に感じる帰省の悩み。そこで今回は、心や人生、人間関係を扱うメンタルケア・コンサルタントの大美賀直子さんに、帰省にまつわる読者の悩みにアドバイスをもらいました。手土産や、義実家での振る舞い方など、帰省を乗りきるワザを紹介します。
すべての画像を見る(全2枚)Q1:手土産の予算は? なにを買っていけば喜ばれる?
A:自分なりのストーリーをつくり、購入した理由を伝えてみて
「『なにが喜ばれるか』で悩むより、自分の最近のお気に入りだったり、周りで流行っていたり、渡すときにエピソードがあるものを選んでみて。一緒に楽しめるちょっとぜいたくなグルメもおすすめ」(大美賀直子さん、以下同)
Q2:義実家で「なにもしなくていい」と毎回言われるけど、結局どうするのが正解?
A:義母の言葉には惑わされず、自分の思いを素直に表現すべき
「手伝いたいと思ったら「手伝います」と、素直に声がけすればOK。評価が気になるから悩むだけで、自分が思う行動をとればストレスはたまりません」
Q3:親や親せきが集まったときの外食、支払いはどうする?
A:妻の立場で考える必要なし。夫を通じて義父母に確認を!
「義実家での集まりによる支払いは、自分にはわからない領域。それなら夫に確認して、事前にクリアにすることが、モヤモヤしないための鉄則」
