毎年、お盆シーズンや年末年始に感じる帰省の悩み。そこで今回は、心や人生、人間関係を扱うメンタルケア・コンサルタントの大美賀直子さんに、帰省にまつわる読者の悩みにアドバイスをもらいました。手土産や、義実家での振る舞い方など、帰省を乗りきるワザを紹介します。

談笑している4人の男女を横目に財布を持ってそわそわしている女性のイラスト
帰省に関する7つの質問にプロがアドバイス!
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Q1:手土産の予算は? なにを買っていけば喜ばれる?

A:自分なりのストーリーをつくり、購入した理由を伝えてみて

「『なにが喜ばれるか』で悩むより、自分の最近のお気に入りだったり、周りで流行っていたり、渡すときにエピソードがあるものを選んでみて。一緒に楽しめるちょっとぜいたくなグルメもおすすめ」(大美賀直子さん、以下同)

Q2:義実家で「なにもしなくていい」と毎回言われるけど、結局どうするのが正解?

A:義母の言葉には惑わされず、自分の思いを素直に表現すべき

「手伝いたいと思ったら「手伝います」と、素直に声がけすればOK。評価が気になるから悩むだけで、自分が思う行動をとればストレスはたまりません」

Q3:親や親せきが集まったときの外食、支払いはどうする?

A:妻の立場で考える必要なし。夫を通じて義父母に確認を!

「義実家での集まりによる支払いは、自分にはわからない領域。それなら夫に確認して、事前にクリアにすることが、モヤモヤしないための鉄則」