屋外と屋内の温度差の影響で、自律神経が乱れやすく、胃腸の働きも弱りがちなこの時季。今回は、ヨガインストラクターのB-Flow Marikoさんに「ゆったり部屋で涼みながらできるヨガ」を教えてもらいました。ゆったりと体を動かして、内臓の調子を整えましょう。

ヨガインストラクターのB-Flow Marikoさん
ヨガインストラクターのB-Flow Marikoさん
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ごはんがおいしく食べられる健やかな体に

暑い屋外とエアコンの効いた室内を行き来したり、冷たい飲み物を口にする機会が増えたり。その影響で夏は自律神経のバランスが乱れやすく、胃腸の働きも弱りがちです。「最近食欲がわかないな」と感じたら、ゆったりと体を動かして内臓を優しく刺激してあげましょう。

まずは、前屈や体をねじる動きでこわばったおなか回りにアプローチ。さらにぐーっと気持ちよく体の前面を伸ばせば、内臓の調子が整いますよ。

やる気が出ない、イライラするというのも、夏の“あるある”ですよね。これらのポーズは自律神経にも作用するので、暑さのせいだと思っていたネガティブな気持ちもスッと消えていくはずです。

まだまだ続く暑さを乗りきるために、隙間時間を見つけてひと呼吸。夏バテを解消し、ごはんがおいしく食べられる健やかな体を取り戻していきましょう。