紫外線や暑さによるダメージが表れやすいこの時季、健やかさを保つためには無理なく続けられるケアを取り入れることが大切。今回、カフェ「14g(ワンフォージー)」を営む2児の母、庄野悦子さん(49歳)に、老けないための習慣と愛用品を教えてもらいました。内科医・石原新菜先生のコメントと合わせて紹介します。
すべての画像を見る(全7枚)1:ボディのUVケアは隠す派
「美白ケアは若い頃から心がけています。肌が白いと明るい印象にも見えますよね」(庄野悦子さん、以下同)
顔以外は日やけ止めをこまめに塗るより、手軽に対策できる、肌を隠すスタイルに。
外出時は日傘、サングラス、アームカバーに加えて、首元もやけないようにスカーフなどでおおって。
2:シルクの枕カバーで髪のケア
以前から髪の乾燥が気になっていたそう。
「シルクは保湿効果があると聞き、ネットで見つけたシルクの枕カバーをしばらく使ってみたらツヤが出てきました。いい感じです」
3000円程度と高すぎないのも魅力。
「子どもや友人にもプレゼントしたら喜ばれました」
DOCTOR'S CHECK
「シルクは人間の皮膚や髪に近いタンパク質でできており、摩擦が少ないのが特徴です。保湿力も高く、髪や肌の乾燥対策に役立ちます」(石原先生)
3:夏でも温かいスープをいただく
食卓には1年を通してポトフやポタージュが登場。
「近くのスーパーで手に入る旬の食材を使ってつくります。満足感もあるし、アレンジも利くわが家の定番メニューです」
4:軽量&締めつけない服でストレスフリー
40代半ばからは“軽さ”を重視。
「おしゃれも我慢はしなくなりましたが、『ラク』と『だらしない』は紙一重。“ちゃんと見え”するものを吟味しています」
軽くて着心地のいいリネンのセットアップ。上下、着まわしの効くプレーンなデザインがお気に入り。
5:人との交流を大切に、フットワークは軽く
“誘われたら行く”がモットー。友人たちと出かけて刺激を受けることが日々の活力に。
「休日はほぼ家にいません。いろんな情報に触れることがストレス解消になっています」
同じテナントには元チャットモンチー・福岡晃子さんの店「OLUYO」も。大切な仲間のひとり。




