エアコンの節電テクニック4選
すべての画像を見る(全7枚)家庭の電力消費の大半を占めるのが、エアコン・照明器具・冷蔵庫の3つ。
「とくに夏はエアコンの使用量が圧倒的に増える時季です」
●1:フィルターは必ず掃除
フィルターにほこりがつまっていると、冷房効率が下がる原因に。
「フィルターは2週間に1回を目安に掃除しましょう」
●2:設定温度は28℃を目安に
設定温度を1℃上げるだけで約10~13%の節電に。
「基本は28℃に保ち、暑い日はサーキュレーターを併用すると快適に」(エネチェンジ)
●3:風量は「自動」設定が最安
風量は常に自動モードがおすすめ。
「頻繁につけたり消したりすると、非効率的です。30分程度の外出ならつけっぱなしでOK」(和田さん、以下同)
●4:室外機は日陰に置いて!
室外機が直射日光に当たると冷房効率がダウン。
「室外機は日陰になるようにし、排熱のじゃまになるものは取り除いて」
照明の節電テクニック2選
「照明など、夏の消費電力3大家電は使い方を見直すことがポイントです」
●1:「こまめにオフ」の習慣化で節約に
こまめにオンオフしても、電球の寿命が短くならないのもLEDのメリット。
「節電のためにも、使用しないときはオフに」
●2:電球はLEDにぜひチェンジを!
白熱電球や蛍光灯はLEDにきり替えを。
「コストはかかりますが、長期的に見るとLEDを選んだ方が経済的です」(エネチェンジ、以下同)
冷蔵庫の節電テクニック2選
夏に出番が多い冷蔵庫は、冷蔵室と冷凍室で収納の仕方を変えるのがポイント!
●1:冷蔵庫は冷気が回るように「7割」をキープ
つめ込みすぎると冷気が通りにくくなり、消費電力もアップ。
「中身は『7割』を目安にして余白をつくりましょう」
●2:冷凍室は逆に「パンパン」が節約に
反対に冷凍室は隙間をつくらず、中身をつめ込むのが正解。
「冷気が逃げにくくなり、保冷効果がアップします」
※ 白熱電球:GW100V36W50E17(定格消費電力36W・明るさ410lm) LED電球:LDA5NDGE17SZ4(定格消費電力4.7W・明るさ440lm) 1日の点灯時間を6時間と仮定。小数点以下切り捨て。電気料金は、全国家庭電気製品公正取引協議会の電力料金目安単価を基に、1kWh当たり31円(税込)として計算





