洗面台のぬめり、べたつく床、室内に差し込む強い日差しなど、夏の悩みはたくさん。そこで今回は、整理収納アドバイザーの木村充子さんが実践している、本格的な夏が始まる前に行う、家の「夏支度」を紹介します。暑い季節を快適にする、4つの小さな工夫は必見です。

1:生けられた植物と、部屋の風景
暑い季節を快適にする小さな工夫を紹介
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1:物干し竿を利用してサンシェードを設置

サンシェードを取りつけたベランダと窓

2階にリビングとベランダがあるわが家で、本格的に暑くなる前にやるのが、サンシェード(日よけ)の取りつけです。

取りつけといっても、ダイソーの「ウインドオーニング」を物干し竿とベランダの手すりに固定するだけなので、5分もかかりません。

以前は日差しを遮るために日中もカーテンを閉めたまま過ごすことが多かったのですが、サンシェードで日差しをやわらげることで、カーテンをあけて開放感を楽しむことができるようになりました。

2:洗面台にスポンジをつけて、ぬめる前にサッと掃除

スポンジが貼りつけられた洗面所

気温が高くなる夏は、洗面台の汚れやぬめりが気になります。そこでわが家では、鏡やタイルにはりつけることができるスポンジを使い、気づいたときにすぐ掃除ができるようにしています。

洗面台の目立たないところにスポンジをはりつけておいて、洗面台を使ったあとはサッとひとふき。すぐに使えるので、無理なくキレイな状態を保っています。