家事の中でも工程が多い洗濯。クリンネスト1級・整理収納アドバイザー1級で2児の母・ぴょこぴょこぴさんは、部屋干しをメインにしたり、かがまない・たたまない仕組みを取り入れたりして負担を軽減。毎日の洗濯をラクにした4つの小さな工夫&習慣を紹介します。

ぴょこさん洗濯
洗濯の工夫で家事ラクに!
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1:「部屋干しメイン」に変えてストレスフリーに

ぴょこさん部屋干し

私は元々、洗濯物がカラッと乾いて爽快感のある「外干し」が大好きでした。ただ難点は、その日の気象や時間に左右されること。なるべく明るいうちに取り込みたいし、夕立などがあると困るので、干す前の天気予報チェックは欠かせませんでした。

以前はそれでも問題なかったのですが、近年の予測が難しいゲリラ豪雨、鳥のフンや虫が洗濯物に付着する悩みから、今では外干しはほとんどしなくなりました。

ぴょこさんサーキュレーター
除湿機(写真)+サーキュレーターで部屋干しを快適に

いざ部屋干しをメインにしてみると、これが意外と快適でした。まだ外が暗い早朝でも、じめっとした曇り空でも、気にせず自分のペースで干せるので、ストレスフリーに。室内の物干しスペースでは、除湿機とサーキュレーターを併用して、なるべく早く乾くように工夫しています。

たまに外干しをする日も、室内でハンガーやピンチハンガーにすべてセットしてから、外の物干し竿にかけるスタイルに。夏の日差しや冬の冷たい風に当たる時間を減らせています。

2:スツールをプラスして「かがまない」仕組みづくり

ぴょこさんスツールと洗濯カゴ

洗濯物干しスペースには、IKEAのシンプルなスツールを置いています。座るためではなく「洗濯カゴをのせるため」です。

スツールの上にカゴを置くことで、干すたびにかがむ必要がなくなり、腰への負担が軽くなりました。かがまない分、動きがスムーズになって時短にもつながっています。ちょっとした工夫ですが、毎日の作業がとてもラクになりました。

ちなみに洗濯カゴは、フレディレックのウォッシュタブで代用しています。衣類のつけ置きはもちろん、子どもたちが川遊びで使ったウォーターシューズを洗ったりと、汎用性が高くておすすめです。