50代で賃貸マンションにひとりで暮らし、すっきり暮らしのコツを発信しているイラストレーターの柿崎こうこさん。捨て活の「1000個捨てチャレンジ」を達成して、「2000個」を目標に、ものの厳選を続けています。今回は、タオルの買い替えについて語っていただきました。
すべての画像を見る(全7枚)毎日使う「3つの布もの」を買い替える
湿気や雑菌、においが気になりやすい時季は、布ものを総入れ替えするのにいいタイミングだと思っています。タオル、ふきん、ボディタオルなどの「布ものの日用品」を、まとめて買い替えました。
これらの毎日使う「布ものの日用品」は、傷んでからあわてて買い替えるのではなく、ある程度のサイクルで入れ替えています。ここでは、長年愛用している3つの布ものについてご紹介します。
1:バスタオルは3枚、タオルは4枚、どちらも無印で
タオル類は早めの買い替えを前提に、手頃なお値段のものを選んでいます。
50代になってからセルフで白髪染め用のカラートリートメントを使うようになり、しっかり洗い流していたつもりでもタオルに色移りすることがあるため、以前の定番の白からチャコールグレーへ変更。無印良品のチャコールグレーは絶妙にきれいなカラーでお気に入りです。
買い替え時期は、梅雨前か年末、あるいは「無印良品週間」のタイミングと決めています。
・無印良品 ふっくらパイル バスタオル \1290
買い替えサイクル:10か月程度
3枚をローテーション
・無印良品 ふっくらパイル フェイスタオル \490
買い替えサイクル:10か月程度
4枚をローテーション
古いタオルは、近くの動物愛護センターへ寄付しています。
こうした施設では、保護されている犬や猫たちのお世話のためにタオルが欠かせないため、寄付を受けつけている場合があります。ただ、時期によって必要な枚数も変わるため、事前に確認するのがおすすめです。
2:グレーのふきんは生活感が出にくい
備長炭入りのかやふきんは、これまでさまざまなメーカーのものを試してきました。その中で、サイズ感や耐久性、価格のバランスがよく、比較的どこでも購入しやすいと思ったのが「白雪ふきん」です。
真っ白なふきんに比べて、落ちきらない汚れや着色が気になりにくく、気持ちよく使い続けられるのもお気に入りの理由。グレーは、キッチンで生活感が出にくいところも気に入っています。
・白雪 備長炭入りふきん ¥583
買い替えサイクル:半年程度
3枚をローテーション
最後は雑巾として使いきってから処分。使い込んでくったりとやわらかくなったかやふきんは、窓をピカピカにふき上げるのに最適です!





