実家の片付けは悩みが次々と出てくるもの。今回は、ESSE読者から寄せられたさまざまな疑問に、片付けアドバイザーの石阪京子先生がQ&A形式で回答。実家の片付けを経験したESSEライターIのエピソードとあわせて紹介します。親や家族との関わり方や、ものの手放し方など、参考にしてみてください。

右手人差し指を立てにっこりとほほ笑む女性のイラスト
読者の実家片付けにまつわる悩みをプロが解決!
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兄弟姉妹でもめないために気をつけることは?

要所要所で確認や情報共有を!

必ず兄弟姉妹にも声がけをしましょう。

「一緒に片付けできるならベスト。それが難しいなら、高価なものを手放すときや重要な書類の保管場所に関しては、その都度共有をしておくと、あとでもめにくいです」(石阪さん)

売れるもの、売れないものの見分け方は?

買取店カウンターにいる男性と、驚いた表情の女性のイラスト

趣味のものは専門業者に高く売れるケースも

楽器やオーディオ、釣り道具など、趣味のものは専門業者に依頼すると高値がつくことも。

「いっぽう着物は売れても二束三文。中古の食器も売れません。大きな家具は捨てるための搬出にかなりお金がかかるケースも」(石阪さん)

「父の大量のCDは専門業者に売ったら、片付け業者の費用を賄えるほどに!」(ライターI)