3:試着は絶対。サイズは測る

服
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買いもので失敗した経験を振り返ると、「確認がめんどくさがった」ことも大きな原因のひとつでした。

とくに洋服です。

・面倒だから試着せずに買ったら、肩幅が合わなかった

・素材や洗濯表示を確認せずに買ったら、洗濯できない素材だった

・ネットで見つけた半袖Tシャツは、生地が厚くて夏に着れなかった

そんなことを何度も繰り返していました。

また、収納用品でも失敗がありました。収納ボックスのサイズをきちんと測らずに買った結果、微妙に入らない。逆に大きすぎるなど…。

そうした経験から、下記の3つを意識するようにしています。

・服は必ず試着する

・収納用品は置き場所を測ってから買う

・家具もサイズだけでなく動線まで確認する

当たり前のことですが、このひと手間で失敗は大きく減りました。

私の「きっと大丈夫だろう」は全然大丈夫ではない。そう自分に言い聞かせて、買う前の確認作業は面倒くさがらずに徹底するようにしています。

ムダづかいをなくすために必要なこと

Odekoさんが実践している「買い物のルール」を紹介します

元浪費家だった私が感じるのは、ムダづかいをなくすために必要なのは自分なりのルールをつくることです。

「絶対に買わないぞ」と誓っても、ガマンし続けることは難しいもの。ルールをつくってその範囲内でなら「買ってもいい」と、ほどよくゆとりをもつ方が、ムリなく自分をコントロールできるのではないかと感じています。

・ムダなものは買わない

・財布にムリして買わない

この2点がクリアできていればOK! という感覚で、買い物を続けています。