習慣2:風呂上がりに浴室の水気をはきとる
すべての画像を見る(全2枚)お風呂上がりには、スクイジー(水きりワイパー)で壁や床の水滴をきるようにしています。
浴室内の水分量を減らしておくだけで、洗面所に流れこむ湿気も減ると思っています。完璧にやろうとすると続かないので、できる範囲だけやっています。
ちなみに、わが家ではスクイジーはTowerのものを愛用。マグネットで壁につけられるので場所をとりません。
●換気扇なしの風呂場を乾かす工夫も
また、私の住む団地のお風呂には換気扇がありません。そのため、お風呂上がりに浴室全体にサーキュレーターをまわすことを習慣にしています。
毎日の小さな積み重ねですが、水滴を減らすだけでも乾燥スピードが変わり、カビ対策にもつながっていると実感しています。
●お風呂のエプロンも外して乾かす
さらに、私の住む団地ではバスエプロン(浴槽の側面についているカバー部分)も取り外せるタイプだったので、お風呂を使い終わるたびに、毎回バスエプロンを外すように。
一度中を見たら、湿気とカビだらけで仰天! たまった湿気が洗面所側まで流れ込んで、ジメジメとカビくささの原因になっている気がしました。
お風呂を使った翌朝、浴室から水気がなくなったことを確認したら、外しておいたバスエプロンの内部に向けてサーキュレーターを当てて乾かすようにしています。
お湯をためるときにはまた戻します。最初は面倒かなと思ったのですが、意外と簡単に外せるので、慣れると数秒で終わります。
ちょっとした習慣で、洗面所はカラッと快適に保つことができます。毎日無理なく続けられる方法で、ジメジメしにくい洗面所を目指してみませんか。
