3:寝る前30分のデジタルデトックス

※画像はイメージです(画像素材:PIXTA)
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寝る前の30分は、パソコンやスマホなど、モニターを見ません。仕事がら、日中はずっとパソコンに向かっているので、夜は目を休めることにしています。

寝る直前までモニターを見ていると、明らかに睡眠の質が落ち、寝つきも悪くなってしまうため、モニターを見る代わりに塗り絵をしたり、紙の本を読んだりしています。

最近よく読むのは、“インターネットがなかった時代”の小説。

ジェーン・オースティンやブロンテ姉妹の作品は、自分の生活とはまったく違う世界の話で、気分転換になります。それでいて「人間って昔も今もあまり変わらないんだな」と感じる瞬間があっておもしろいです。

4:夜10時までに眠りにつく

※画像はイメージです(画像素材:PIXTA)
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子どもの頃から朝型で、夜ふかしはもともと苦手。今は21時15分ごろには布団に入って、5時には起きています。

少し前にドラマにハマり、つい夜更かししそうになった時期もありましたが、基本的には22時までには寝るようにしています。睡眠不足になると、翌日てきめんに調子が落ちるので、睡眠はとても大切。寝つきをよくするために、できるだけ朝に散歩をしたり、夕食を軽くするなどいろいろ工夫しています。

5:布団に入って、前向きな気分で眠る

布団に入ったら、1日を感謝したあとに、「明日もおもしろい記事を書けるぞ」と自分に言い聞かせてから眠ります。これは、だれかの本かニュースレターで知って始めたルーティン。潜在意識を味方につけて、寝ている間に脳にネタを考えてもらうイメージです。

ブログを毎日更新していると、「書けなくなったらどうしよう」という不安が、頭のどこかにつねにあります。そういった不安を抱えて眠ると、寝つきも悪くなります。

寝る前に自分に暗示をかけることを始めてからは、仕事のストレスが減って、楽しく書けるようになりました。ときには、明日書きたいことがその場で浮かぶこともあります。

前向きな気分で眠り、朝、すっきり目覚める。10年以上ブログを続けられたのは、この習慣のおかげだと思います。

夜の過ごし方が、明日の自分を決める

子どもの頃から寝るのが大好きだった私は、夜のルーティンをとても大切にしています。

5つともシンプルなことですが、明日の自分を応援する準備。朝の習慣ばかり注目されがちですが、いい朝は、いい夜から始まるのだと思います。