トイレットペーパーの交換頻度が激減する「2つの工夫」
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家事でダントツイライラしていたのは、家族がトイレットペーパーの交換をしてくれない、芯を捨ててくれないことです。いつ捨てるかなと放置していても、芯が積み重なっていくばかりで、紙が3cmだけ残って放置されていた日はキーッとなりました(笑)。
●工夫1:トイレットペーパーホルダーを交換
そこで、まずはトイレットペーパーホルダー本体を交換をすることに。
今までは1個しか入らなかったものを2個設置できるようにしました。これで交換頻度は1/2。
●工夫2:トイレットペーパーを5倍巻き&芯なしタイプに
また、トイレットロールもいちばん安いペラペラのシングルから、しっかりした“極太5倍巻きロール”に変更したことで、交換頻度はトータル1/10にまで減らすことができました。
こちらは芯なしタイプを採用したことで、芯を捨てる作業はなんとゼロに。これだけで、トイレ時間がとてつもなく快適になりました。これは私の中でとてもおすすめの効率化なので、ぜひ試してみてください。
「無音宅配」を実現し、宅配受け取りの手間をゼロに
子どもが小さい頃、寝かしつけた頃に玄関のチャイムが鳴って犬が吠え、赤ちゃんが起きて振り出しに戻るというループを繰り返し、なんとか解決させたい! といろいろなものを試したことがあります。
その結果、現在は冷凍や書留などの受け取り必須のもの以外は、在宅していてもすべて無音で宅配される生活にたどりつきました。
導入したのは、大型の宅配ボックスと注意書きのプレートのみ。
いちばんよかったのは、「在宅中でもインターホンは不要です。荷物は宅配ボックスにお願いします」という文言のプレートです。
それまでは配達員さんがチャイムを鳴らして「宅配ボックスに入れました」と教えてくださっていました。「チャイムもなくて大丈夫です」と伝えても、配達員さんが替わると振り出しに戻ってしまうので、プレートを導入して解決させました。
今は「いつ配達してもOK、チャイムもいらない家」として認知されたようで、お互いに好きなタイミングで配達と受け取りができるので、「助かります」というお声をいただきます。
※ 使用しているトイレットペーパーホルダーはドライバー1つで交換可能、既存のねじ穴を再利用できるので賃貸でも使えます。
今回、日常の効率化について解説しましたが、発売中のあにかさんの最新刊『時間もお金も育む暮らし方』では、やりくり費を減らすそのほかの工夫や、固定費の減らし方、具体的な資産形成方法のテクニックを紹介していますので、ぜひご覧くださいね。


