4:衝動買いの欲を手放したらムダ買いが減った
すべての画像を見る(全5枚)「これは便利そう」と思って買ったものの、実際はなくても困らない。そんな経験は意外と多いものです。とくに100円ショップではお手頃な価格で豊富なアイテムがそろっていて、つい気軽にカゴに入れてしまいがち。ただ、結局使わずに終わることも少なくありません。
そこで意識したのが「今あるもので代用できるか」考えることです。すぐに買わず、ひと呼吸おくだけで不要な買い物はグッと減ります。この小さな習慣を続けて、ムダな出費も増えにくくなり、自然とお金が残る家計に変わりました。
5:他人軸を手放したら暮らしの満足度が上がった
流行や周りの評価ではなく、「わが家で本当に必要か」を基準に選ぶようにすると、ムダな買い物は自然と減っていきます。
ミニマリストになる前の私は、「流行っているから」「おしゃれに見られたいから」という他人軸で選んだもので部屋があふれていました。しかし、手に入れたもので一時的に満たされても長続きせず、また新しいものがほしくなるばかり。いざ捨て活を始めると、そうした他人軸のものを真っ先を手放していました。
人の目ではなく自分の気持ちを大切にすることで、持ちものへの満足度が上がり、ムダ買いもなくなります。その積み重ねが、結果的にお金の貯まる習慣につながりました。
この習慣が皆さんの参考になれば幸いです。

