4:クローゼット

服
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服は「着たいと思えるかどうか」を基準に、定期的に見直しています。着たいと思えない服、ボタン取れやスカートのほつれを放置して直す気がない服、合わせる靴やバッグがない服は手放し候補に。“気持ちの旬”が過ぎたアイテムは、意外と手放しても困ることがないことに気づくと思います。

また、使う機会のないアクセサリーやバッグ、多すぎるエコバッグも手放しやすいと思います。

5:寝室

布団

寝室は「なんとなくとっておいてあるもの」が増えやすい場所だと思います。

使っていない古い布団や枕、複数枚あるカバー類、飽きてしまった安眠グッズ、読んでいない本などを見直してみましょう。睡眠の質を上げるためにも、空間はシンプルに整えることが重要です。

6:リビング

絵本

リビングはいちばんスッキリ感を保ちたい場所。多すぎるもの、もう使っていないものはどんどん手放しましょう。

ノベルティでもらったうちわやクリアファイル、ノートやボールペン、テープ類、期限ぎれのチケット、なんの部品かわからないもの、読んでいない取扱説明書、ホコリをかぶっている小物入れ、紙袋の山、古い子どものオモチャや絵本などは、たまりやすく、かつ手放しやすいものです。

今回紹介してきたものに共通しているのは、「迷わず捨てられるもの」「また簡単に手に入るもの」「思い入れのないもの」です。まずはこうしたものから手放すことで、「捨てても大丈夫」という感覚が身につきます。

片付けで重要なのは、ずばり「順番」。手放しやすいものから始め、小さな成功体験を積み重ねることが、無理なく整う暮らしへの第一歩になります。