九頭竜(福井県):鳴きながら動く恐竜モニュメントがお出迎え
すべての画像を見る(全15枚)道の駅のあるエリアは全国でも有数の化石の産地。大野市は日本で最初にアンモナイトの化石が発見された所でもあり、九頭竜川沿いの地層からは恐竜を含む多様な古生物の痕跡が見つかっている。地学や古生物学の研究者にとっても重要な場所である。
道の駅からクルマで約1時間の所には「福井県立恐竜博物館」があって、恐竜の全身骨格のレプリカや、体験型アトラクションもあり恐竜ファンに人気。
道の駅の敷地内に立つティラノサウルスの親子は、親が全長約12m、子どもが約4.6mもあり迫力満点。しかも4月から11月までは、15分ごとに首や尻尾、前足を動かし鳴き声を上げる。冬季は雪の影響を避けるために撤去される。
敷地内のJR越美北線の終着駅・九頭竜湖駅の駅舎は落ち着いたたたずまいで、行ってみたい終着駅として鉄道ファンにも人気。
住所:福井県大野市朝日26-30-1
『道の駅コンプリートガイド2026』では、今回紹介した以外にも、グルメや温泉、絶景が楽しめる注目の道の駅を多数掲載。休日のお出かけ先選びに、ぜひチェックしてみてください。




