子どもの進学や夫の転勤、自分のパートシフトの変化など、なにかと生活が動くこの季節は朝がいちばん慌ただしくなります。だからこそ、朝食に「型」があると暮らしが楽に。今回は料理研究家でダイエットカウンセラーとして活動するおにゃさんが繰り返しつくる、朝食の献立をご紹介します。

ダイエットカウンセラーがおすすめする朝食の献立を紹介します
ダイエットカウンセラーで料理家のおにゃさんの朝食の献立を紹介
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朝ごはんこそ献立は固定する

朝食は「型」があるとラクになります。わが家の型は、たった3品。みそ汁、卵かけご飯、納豆。

「え、たったこれだけ?」と思った方、そうなんです。どれも「あけるだけ」「温めるだけ」「解凍するだけ」の簡単調理。ですがこの組み合わせ、栄養面でも体にも理にかなっているんです。

みそ汁:前夜のつくりおきを温めるだけ

お味噌汁は前夜につくっておく
お味噌汁は前夜につくっておく

わが家では、前夜のうちにお鍋に少し多めにみそ汁をつくっておきます。キノコやワカメを入れておけば食物繊維もとれ、具だくさんで満足度アップ。翌朝は温めるだけ。

温かい汁物があると、朝でもほっとひと息つけるのも続けやすいポイント。発酵食品であるみそのやさしい風味も、朝のスタートにぴったりです。