卵かけご飯:簡単なのに栄養豊富
すべての画像を見る(全4枚)朝ご飯のメインは卵かけご飯。ご飯さえあれば、あとは卵を割るだけ。余ったご飯は冷凍しておくと便利ですよ。
卵かけご飯はシンプルですが、ご飯と卵を組み合わせることで、タンパク質をバランスよくとれるのも特徴。白米のアミノ酸スコアは61、卵は満点とされており、一緒に食べることで互いを補い合えるといわれています。アミノ酸スコアとは、タンパク質のバランスのよさを示す指標のことです。
醤油でシンプルに食べるだけでも十分おいしいですが、梅干しや削り節を加えたり、七味でアクセントをつけたりと、アレンジも楽しめます。
納豆:腸活におすすめ。アレンジで飽きずに楽しめる
納豆も朝の定番食材。パックを開けるだけで手軽に食べられるので、忙しい朝にも助かります。付属のタレは使わず、醤油をひとたらしするのが定番。シンプルな味つけでも、ご飯によく合います。
納豆はたんぱく質がとれるうえ、発酵食品でもあるのがうれしいところ。毎日続けやすい食材として取り入れています。
ネバネバが苦手な場合は、お酢を少し加えるのもおすすめ。ふんわりとした食感になり、食べやすくなります。
また、キムチやしらすを加えるなど、アレンジも自在。その日の気分で変えられるので、飽きずに続けられます。
みそ汁・卵かけご飯・納豆。この朝食は3品に固定して「考えない」のがポイントです。5分ほどで用意できて、洗い物も少なめ。毎朝の献立に迷わなくなるのが、いちばんのメリットです。アレンジのバリエーションもあるので、飽きずに続けられます。

