3色で見た目がぐっと華やかに
すべての画像を見る(全8枚)ピンクと緑がそろったら、最後に欲しいのはパッと明るい「黄色」のアクセント。ここは「ゆで卵」に任せてしまいましょう。
卵は「完全栄養食」と言われるくらい栄養満点。ダイエット中なら、油を使う卵焼きよりも、ゆで卵のほうが余分な脂質をカットできておすすめの選択です。
殻をむいて半分に切るだけで、断面の黄色がお弁当をパッと明るくしてくれます。
「ピンク・緑・黄色」の3色がそろうと、それだけで見た目が華やかになるから不思議です。
特別なテクニックも、難しい飾り切りもいりません。ただ、蒸しパンの色を分けて、ゆで卵を添えるだけ。あとは余力があれば、すき間にお肉をサッと焼いてつめたり、ミニトマトを添えれば、揚げものいらずで栄養バランスもバッチリな「やせ弁」のでき上がりです。
かわいく持ち歩くアイデア集
ピクニック用のお弁当におすすめなのが、100円ショップの使い捨て容器。いまは木目調やおしゃれなクラフト素材のランチボックスがたくさんあります。これにつめるだけで、デリ風のランチに見えてくるから不思議です。指定の場所や自宅で捨てて、ベタベタの容器を洗う手間もありません。
もし「今日はお弁当箱の盛りつけも面倒。米粉パンだけをサクッと持って行きたいな」という日なら、もっとラフに、茶色の紙袋に入れてみるのがおすすめ。
パン屋さんで買ったみたいに、袋の口からピンクや緑がのぞいてかわいいですよ。節約ダイエットメニューがちょっと特別なものに見えて、気分も上がります。
今年の春は映える「やせ弁」と一緒に、軽やかに外へ飛び出してみませんか?


