3:SNSで見たキレイで整った「収納のマネ」

壁収納
ワンアクションで取れる収納が、わが家には合っていました
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SNSや雑誌を見ると、収納ケースを駆使したきれいに整った収納を見ることがあります。以前の私は、「同じようにすれば家も整うかもしれない」と思い、白いケースでシンデレラフィットをがんばっていた時期もありました。

でも実際には、家の間取りや持ちもの、家族構成、そこに住む人の性格はそれぞれ違います。そのため、ほかの人の収納方法がそのまま自分の家に合うとは限りません。

何度か試すうちに、「自分の暮らしに合う収納を見つけることが大切なんだ」と気づきました。わが家は、とにかくアクション数が少なく、さっと取れてさっとしまえる収納方法のほうが、部屋が片付きやすかったんです。

それからは、「使いやすいか」「家族が続けやすいか」を基準に収納を考えるようにしています。

だれかの正解ではなく、自分の暮らしに合う方法を見つけることで、無理なく整った状態を保てるようになりました。

ものを減らすと、暮らしに余白が生まれました

インテリア

ミニマリストというと、「できるだけものを減らす暮らし」というイメージがあるかもしれません。でも私にとっては、「本当に必要なものだけを残す暮らし」です。

・服の数を見直したこと
・食器を減らしたこと
・自分に合わない収納をやめたこと

こうした小さな見直しを重ねることで、家の中に余白が生まれ、暮らしも少しずつラクになりました。

もし今、「ものが多くて管理が大変」と感じているなら、まずは1つの場所から見直してみるのもおすすめです。ものが少し減るだけで、毎日の暮らしは思っている以上に軽くなるかもしれません。