服はたくさんあっても着たいものがない、と感じたことはありませんか。「服を減らすと好みや似合うものがはっきりし、理想の自分に近づける」と話すのは、SNSや書籍で片付けのヒントを発信しているyur.3さん(Instagramフォロワー約15万人)。ここでは、服を手放す勇気をくれる言葉を5つご紹介します。
すべての画像を見る(全3枚)1:適当な服で過ごせば、適当な1日になる
朝起きて、好きな服に着替えれば気合が入り、「いい1日にしたい」と思えるもの。買い物に行って知り合いに会ったら声をかけたり、すてきなお店に立ち寄ってみようと思えたり。
反対に、部屋着のまま過ごしたり、「まあいいか」という服を着ていると、人に会っても気がつかないふりをしたりして、うつむきがちに。今日着る服が、日々の私をつくるのです。
2:服を捨てられない人の方が、それを着て自分を捨てていたりする
高かったから、まだ着られるからと、手放せない服の数々。けれど、イマイチな服を着て過ごせば、理想の自分から遠ざかってしまいます。
「ものがもったいない」と、もの中心に考えていると、自分の優先順位はものより下に。今の自分が着たい服だけ残し、それ以外を手放せば自分の基準が明快になり、迷う時間が激減。なりたい自分に近づけます。
3:その服でだれかに会いたくないなと思ったら、その服は寿命
以前は似合っていたはずなのに、今日はしっくりこない…。サイズ感が合わなかったり、毛玉がついていたり、色あせていたり。
外に出たとき「この服で人に会いたくないな」と思ったら、その服は捨てる理由があるということ。普段、他人の目線を気にするのはよくないと思われがちですが、ときには人の目線をうまく“利用”して、自分をみがく原動力に。
