4:捨てられない服があるなら、一緒に棺桶に入っていいか考えてみよう

カバンやスカーフなどを手に取り悩む女性のイラスト
すべての画像を見る(全3枚)

義父が亡くなったとき、義父がよく使っていたゴルフの帽子や、スーツを家族で選んで棺桶に入れました。

そのときふと想像したのは、「自分が死んだとき、よく着ていたからとヨレヨレの服を入れられたらいやだな、入れる服を選ばれるとき、人に見られたくない服もあるな」ということ。以来、服を捨てるのを迷ったときは、このことを思い出しています。

5:あふれているなら、もちすぎている

タンスから服があふれているイラスト

服をもちすぎているとわかりやすく判断できるのは、クローゼットやタンスに服が入りきらなくなったとき。あふれた服を目にするたびにストレスを感じるし、部屋は片付かず、服の手入れも行き届かなくなります。

今の自分に似合うもの、必要なものだけ残すと、日々迷う時間が減るし、自分に合うものが明確になり、次回から買い物の失敗も減りますよ。