シンクに置いてあるスポンジは、変色したりカビが生えたりして、小さなストレスになることも。プチプラグッズの活用が大好きなESSEフレンズエディターのかつらさんが、「使い捨てスポンジ」にしたらストレスが減るか検証しました。ニトリの「毎日とりかえスポンジ」に替えてわかったことや、メリットとデメリットについてご紹介します。
すべての画像を見る(全5枚)「使い捨て=ムダ使い」という先入観も
じつは以前、100円ショップの使い捨てスポンジを使う機会があったものの、「薄くて使いにくい」という印象で終わっていました。それっきりスポンジを毎日替えるなど考えたこともなく、約400円のスポンジを1か月に1回買い替えて使用。
今回、スポンジが劣化するストレスから、ニトリの「毎日とりかえスポンジ」を使おうと決心してみたものの、最初は「1日で捨てるなんてムダ使いかも」と思っていました。
1か月試してわかった、使い捨てスポンジの「メリット」
ニトリの「毎日とりかえスポンジ」を試した結果、メリットもデメリットもありました。まずよかったのは、「毎日きれいなスポンジが使える」という点。ぬめりなどにがっかりすることはなくなります。次に、イヤなにおいとカビがまったくなくなりました。それだけで洗い物のモチベーションがアップ!
そして、ほどよく薄く、やわらかさを兼ね備えた素材なので、グラスやコップの中に入れて洗いやすいのもメリットのひとつ。使い捨てスポンジならではの、思わぬ発見でした。


