「使い捨て」のデメリットも

スポンジの厚さ
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もちろん、「使い捨て」であるがゆえの「デメリット」も。まず、洗いにくいものがあるという点。そこまで厚みのある素材ではないので、フライパンのひどい焦げつきなどは落としにくく感じました。次に、値段の面。1か月30個分でで300円なので、割高に感じる人もいるかもしれません。

ただ、総合的に考えてみると、私としては正直、「思っていたより普通に使える」スポンジでした。

使い捨てと普通のスポンジの二刀流がおすすめ

2種のスポンジ

ニトリの「毎日とりかえスポンジ」を使ってみて、いちばん意外だったのは「自分自身の気持ちの変化」でした。変色したスポンジを見なくてよい、すがすがしい気分でお皿が洗えるなど、これまで感じていた「ストレス」と「ムダ使いの罪悪感」が、「安心」や「爽快感」に変わったのです。

今後は、使い慣れているスポンジを定番にしつつ、用途に応じて使い捨てスポンジを常備する予定です。

ひとつの正解にこだわらず、そのときどきで自分の暮らしにフィットさせていこうと思います。

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