自身も1か月で-6kgの減量に成功したダイエット料理研究家・だれウマさん。「ダイエットには糖質オフが最強」というイメージが定着するなか、だれウマさんが提案するのは、つくりおきの冷凍弁当で無理なく続ける“新だれウマ式ダイエット”です。今回は、小腹がすいたときに選ぶ「間食」のポイントと、「高タンパク間食冷凍ブリトー」レシピを紹介します。

※ この記事は『週末作りおき 激やせ冷凍弁当 』 (扶桑社刊)に掲載された内容を抜粋・再編集しています

だれウマさん
1か月で−6kgの減量に成功しただれウマさん
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新だれウマ式の「間食」5つのポイント

だれウマさんが実践している、太らない「間食」のコツについて教えてもらいました。

●1:朝昼晩+間食で、1日のバランスを

1日の摂取カロリーと、三大栄養素である「タンパク質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)」からとるカロリーのバランスで考えれば間食はOK。朝昼晩の合計で摂取カロリーがたりていれば、間食はなし。

もし、間食を食べたい場合は、3食のうちのどれかを軽くするなど、工夫しましょう。

●2:間食をするなら「3時」のおやつに!

ダイエット中に間食するなら、食事の間隔があく昼食と夕食の間(15時頃)に食べるのがおすすめです。空腹時のドカ食いを防ぐことにもなり、夕食後の血糖値の上昇を防ぎ、脂肪をためにくくします。

逆に夜遅くに食べるのはNG。夜はエネルギーを消費しにくく、食べたものがそのまま脂肪になる危険も…。

●3:食事の1つとして活用してもOK

だれウマさんが提案する、ブリトーやギョーザは、間食はもちろん、通常の食事としても活用可能!

タンパク質も野菜も炭水化物もとれるので、つくって冷凍しておけば、時間のない朝食や品数が欲しい夕飯などにもパパッと使えて便利です。

●4:スイーツは上手に取り入れる

甘いおやつは、毎日食べるとクセになりやすいので、ダイエットをがんばったご褒美にするなど、工夫しましょう。

●5:市販品は、200kcal以下のものを選ぶ

コンビニなどで間食を買うときは、多くても200kcal以下のものに抑えます。ほとんどのものがカロリー表記されているので、チェックして購入を。