部屋の散らかりを防ぐ工夫を紹介します。ミニマリストのSHIROさん(30代)が取り入れているのは、1日3回の部屋のリセット習慣。朝・昼・夜に、ほんの数分だけ部屋を整えることで、「ものを出しっぱなしにしない」「散らかりをため込まない」クセが身についたそうです。詳しく教えていただきました。
すべての画像を見る(全3枚)朝・昼・晩の3回、少しだけ整える
2DKのマンションに小学生の子ども2人と暮らしているSHIROさん。ミニマリスト歴は11年で、手放すコツやミニマルな暮らしをSNSで発信しています。
子どもがいても、部屋はつねにすっきり。でも以前は「ものが少なくても散らかってしまう」と悩んでいたそうです。
「帰宅後にバッグや荷物を床に置きっぱなしにしたり、使ったものをそのままにしてしまったり…。ミニマリストになってからも、片付けの習慣がなかなか身につかず、散らかりの原因になっていました」(SHIROさん、以下同)
そこでSHIROさんは朝・昼・晩の1日3回、床やテーブルに置いてあるものを片付ける“プチリセット”を取り入れるようにしたそうです。
