夏野菜を使った汁物「トマトの冷や汁」「キュウリと豆腐のみそ汁」を紹介します。教えてくれるのは、予約のとれない人気日本料理店「賛否両論」店主の笠原将弘さん。暑さで食欲が出ないときにも、さっぱりと食べられます。

夏野菜を使った汁物2品
笠原将弘さん流、夏野菜の汁物をご紹介
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さらっと飲めて暑い日の栄養補給にぴったり

仕上げのオリーブオイルで、また違った味わいの冷や汁に。

●トマトの冷や汁

トマトの冷やし汁

【材料(4人分)】

  • トマト 2個
  • 青ジソ 5枚
  • 万能ネギ 3本
  • だし汁 3カップ
  • A[みそ大さじ3 薄口しょうゆ、みりん各大さじ1]
  • 豆腐(絹ごし) 150g
  •  オリーブオイル 小さじ1
  •  粗びきコショウ(黒) 少し

【つくり方】

(1) トマトはヘタを除いて湯むきし、ざく切りにする。青ジソはみじん切りにし、万能ネギは小口切りにする。

(2) ボウルにだし汁とAを混ぜ合わせ、(1)のトマトを加えて冷蔵庫で冷やす。

(3) 食べる直前に(1)の青ジソ、万能ネギ、手でくずした豆腐を加える。器に盛り、オリーブオイルをかけてコショウをふる。

夏野菜の代表キュウリをみそ汁で

さっと煮ることで味も見た目も涼やかな仕上がりに。

●キュウリと豆腐のみそ汁

キュウリと豆腐のみそ汁

【材料(4人分)】

  • キュウリ 1本
  • 豆腐(木綿) 1丁
  • 塩、いりゴマ(白) 各少し
  • だし汁 3カップ
  • みそ 大さじ1

【つくり方】

(1) キュウリは小口切りにして塩もみをし、水気をしっかり絞る。豆腐は2㎝角に切る。

(2) 鍋にだし汁を入れて中火にかけ、(1)を加えてさっと煮る。みそを溶き入れ、煮立つ直前に火を止める。器に盛り、ゴマをふる。

予約のとれない和食屋 笠原将弘の旬副菜の極み 159

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