●5:気づく仕かけづくりでやり忘れを防止

壁に掛けられたほうきを見て掃除を始めようとする女性のイラスト
すべての画像を見る(全5枚)

人の行動は意志よりも環境に左右されるもの。

「『部屋の目立つ場所にほうきを置く』など、行動につながる仕かけをつくっておくことで、挫折ややり忘れを防ぐことができます」

●6:わかりやすい「スローガンづくり」は必須

スローガンが書かれた紙のイラスト

「“あとでやろう”は禁物」など、迷ったときに背中を押してくれるようなスローガンをつくるのも有効。

「目に入る場所にはっておくことで、『やらなきゃ』とスイッチが入ります」

●7:くじけそうになったら今の自分と未来の自分を比較する

今の自分と未来の自分をイメージする女性のイラスト

「新しい習慣を続けた未来の自分」と「忙しさを理由に諦めてしまった自分」の姿を具体的に想像し、比べてみるのもコツ。

「目標が明確になり、サボりそうな自分を抑制できます」

●8:周りの人に共有・報告することでやる気がアップ

「今日は何分運動した」など日々の進捗を家族や友人と共有してみて。

「『がんばってるね』と励ましてもらうことで前向きになり、達成率が高まります。SNSに書き込むのもOK」