新生活目前でなにかと気を張る季節。今回は、そんな疲れた心身を癒やす「カボチャと豆のヨーグルトサラダ」の薬膳レシピを、国際中医薬膳師の榎本美沙さんに教えてもらいました。自然な甘味をもつ食材でエネルギーを補いましょう。
春の不調「気疲れ」に効く食材は?
新生活が始まる春はストレスも多く、体も心も消耗しがち。気を補う食材で癒やして。
●薬膳ポイント
カボチャは気を補い、胃腸の調子を整え、肺をうるおしてくれる食材。解毒作用もあり、疲労回復にも役立つ。
混ぜるだけで完成「カボチャと豆のヨーグルトサラダ」
豆の食感とチーズのうま味がアクセントに。レンチンでつくれる、お手軽で栄養満点のサラダ。
●カボチャと豆のヨーグルトサラダ
【材料(4人分)】
- カボチャ(種とワタを取った正味) 450g
- ミックスビーンズ(水気をきったもの) 50g
- A[プレーンヨーグルト大さじ3 塩ひとつまみ]
- クリームチーズ(食べやすい大きさにちぎる) 75g
- スプラウト 適量
●つくり方
(1) カボチャはひと口大に切る。耐熱皿に水にくぐらせたカボチャを入れ、ふんわりとラップをかけて、電子レンジ(600W)で6分ほどやわらかくなるまで加熱する。
(2) (1)の皮を取り除き、ボウルに入れ、フォークなどで粗くつぶす。粗熱がとれたらAを加えて混ぜ、冷めたらクリームチーズ、ミックスビーンズを加えて混ぜる。
(3) 器に盛り、スプラウトを散らす。
[1人分121kcal]
※ 掲載するレシピは、一般的な調理道具で調理することを想定しています。特別な道具を使用する場合は、商品の使用説明書に従ってください
※ 電子レンジの加熱時間は600Wのものを基準にしています。500Wの場合は1.2倍を、700Wの場合は0.8倍を目安に加熱してください。また、必ず専用の耐熱容器を使用してください
※ 電子レンジで加熱をするときに、突然沸騰する(=突沸現象)可能性があり、やけどの恐れがありますので十分ご注意ください。液体やとろみのあるものは加熱時間を控えめにし、加熱しすぎた場合は時間をおいてから取り出してください

