野菜室の上段と下段は「なんとなく」で収納していませんか? 使いかけの野菜から大きな根菜類まで、サイズがバラバラなものを使いやすくしまうコツを紹介します。ここでは「野菜室がすっきり片付くアイデア」を、冷蔵庫収納アドバイザーの島本美由紀さんに教えてもらいました。白菜や大根など、冬野菜が長もちする保存術も伝授します!
すべての画像を見る(全8枚)鮮度キープのコツは「7割収納」
野菜室といえば、
・使いかけの野菜が庫内で散乱
・下段の食材を忘れてロス&重複買いが発生
・冷蔵室に入らないものを適当に入れてしまう
などに悩みがち。そんなESSEフレンズエディター・やまみさん(40代)宅の野菜室を、島本さんがアップデートします。
●上段:つぶしたくない野菜やフルーツの特等席
上段は、トマトや果物など、つぶしたくない食材を保存。
「あけたときに目に入る場所なので、早めに使いきりたいものも上段に収納して」
●上段:使いかけの野菜はまとめて散乱&使い忘れを防止
使いかけの野菜はカゴにまとめて上段へ。
「見えづらい奥にまぎれ込む心配もナシ。乾燥を防ぐため、必ずラップやポリ袋に入れて保存を」
●下段:立てて保存する野菜の収納は紙袋が便利
葉野菜は、育った環境と同じように立てて保存。
「紙袋を使うと、食材に合わせて形を変えられるうえ、汚れたときの取り換えも簡単」
●下段に収納ケースを入れるなら1つまで
仕切りすぎると、白菜などの大きい野菜が収納できなくなる場合が。
「柔軟に対応できるよう、ケースを入れるなら1つまでにしましょう」




