もうすぐ卒入学シーズン。無理なイメージチェンジはしたくないけれど、「印象は少しでも明るく見せたい」と思っている方も多いのでは? 「自然な好印象はズバリ『髪のツヤとまとまり』にかかっています!」と話すのは、ヘアライター・さとゆみこと佐藤友美さん。ここでは、40代のESSE読者が、さとゆみさんに髪の悩みを相談。さとゆみさん流の好印象ヘアをつくる秘訣のほか、ロート製薬の人気ヘアマスク「Gyutto」(ギュット)を使用したホームケアについて紹介します。

ヘアライターの佐藤友美さんとESSE読者の明賀琴絵さん
【アイキャッチ画像キャプション】<左>ヘアライターの佐藤友美さん<右>ESSE読者の明賀琴絵さん(41歳)

好印象の決め手は「ダメージ・うねりのない髪」

卒入学式のヘアスタイル

「40代・50代からは、髪が全体の印象の6〜7割をつくるといっても過言ではありません。ツヤやかでまとまりのある髪は、その人の雰囲気を明るく、よりいきいきと見せてくれます」と話すのは、ESSE onlineでも好評連載中のヘアライター・佐藤友美さん。

「とくに気をつけたいのは、こめかみやもみあげあたりに目立つ『ダメージによるうねり毛』。女優さんの見た目を老けさせるときは、わざとここにおくれ毛をつくることもあるんです」(さとゆみさん)

日頃からカラーやパーマをする機会が多いというESSE読者の明賀琴絵さんも、髪のダメージに加え、第二子産後から髪質の変化を感じ、えりあし周りのクセに悩まされているそう。

さとゆみさんに髪の相談をする明賀さん

また、3月4月の卒入学式に向けても「好感度ヘア」のコツが気になるところ。

明賀さんも「セレモニーでは、服装が普段よりキレイめな分、髪の毛のツヤやまとまりで印象がグッと変わってくると感じます」と話す一方、「長男の小学校の入学式は、二男の出産後でヘアケアが追いつかず、まとめ髪にしてなんとかごまかしました」という苦い思い出が…。

ロングもショートも、やはりESSE世代はヘアケアが必要不可欠。とはいえ、美容院に頻繁に行くにはお金も時間もかかってしまいます。もう少し手軽な方法はないのでしょうか。

健康的な髪の土台づくりにはホームケアが大切

Gyutto(ギュット)コルセットヘアマスク
Gyutto(ギュット)コルセットヘアマスク 200g ¥1485(税込み・編集部調べ)

私たちの髪は、紫外線、ドライヤーの熱、摩擦、乾燥などによって毎日ダメージを受けています。プロのメンテナンスを受けるのもよいですが「より重要なのはホームケアです」とさとゆみさん。

「40代、50代からの髪は、年齢的な影響も受けて髪の内部までバランスを崩していることが多いもの。髪の内部まで補修するトリートメントやヘアマスクでケアすることも大切です」(さとゆみさん)

そこでおすすめなのが、ロート製薬が開発した質感整形ヘアマスク(※1)「Gyutto(ギュット)」。

独自の「コアコルセット技術」(※2)を搭載し、年齢とともに変化する髪の「うねり」や「広がり」にアプローチ。まとまりやすい髪をキープするビルドアップケア成分(※3)とともに、ナノレベルのダメージ補修成分(※4)や13種類の美容液成分(※5)を配合し、しなやかな髪へと促してくれます。

『オバジ』や『肌ラボ』など、スキンケア研究を得意とするロート製薬が展開するヘアケアアイテム。ホームケアで、ダメージによる大人のクセ髪がしなやかでまとまりやすくなるならうれしいですよね。

「私も発売以来リピートしていますが、手軽なホームケアとして使いやすいですよ!」(さとゆみさん)

※1 …質感整形ヘアマスク:髪を補修してしなやかにする洗い流すヘアトリートメント

※2 …コアコルセット技術:アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、乳酸、PVP(補修成分)

※3 …ビルドアップケア成分:(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

※4 …ナノレベルのダメージ補修成分:ヒドロキシプロピルグルコナミド、グルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウム(保湿成分)

※ 5…13種の美容液成分:ケラチン/加水分解ケラチン(羊毛)12種類のアミノ酸類/ベタイン、PCA-Na、乳酸Na、PCA、セリン、アラニン、グリシン、グルタミン酸、リシンHCl、トレオニン、アルギニン、プロリン(すべて保湿成分)

手軽に使える「質感整形ヘアマスク」をもっと詳しく

ポイントは「熱」!おすすめの乾かし方でしなやかな髪に

Gyuttoの使い方

「Gyutto」の使い方は簡単! いつものシャンプー後に髪全体になじませて、洗い流すだけ。髪の毛の水分をしっかりきってから塗布するのがポイントです。

「時間を置く必要がないので、忙しいなかでも取り入れやすいですね」(明賀さん)

Gyuttoを使ったあとのドライヤーのかけ方

「Gyutto」には、熱を味方につけてダメージを防ぐ「ヒートプロテクト成分」(※6)が配合されています。タオルドライ後、手ぐしで髪を整えながらドライヤーで熱を与えて乾かすことで、うねりがさらにケアできるのです。

・乾きにくい根元を最初に温風で8割ほど乾かし、次に毛先を乾かします。
・ストレートヘアの方は、軽くテンションかけて上から温風を。パーマをかけている方は、パーマ箇所を丸めて円を描くように温風を当てると効果的。

「髪の毛流れに逆らわないように、ドライヤーの風をあてることを意識すると、キューティクルの損傷を防げます。最後に冷風で仕上げれば、髪の形状が固定され、ツヤが出やすくなりますよ」(さとゆみさん)

※6…ヒートプロテクト成分:グルコノラクトン、γ-ドコサラクトン(毛髪保護成分)

 ダメージによる大人のクセ髪対策は「Gyutto」におまかせ

ヘアマスク「Gyutto」で好印象な髪を手に入れて

Gyuttoを使った髪

毎日ヘアケア剤を使うと、コーティング剤が蓄積しますが、「Gyutto」は日常のヘアケアにも使いやすいよう、髪への余分な蓄積は抑えながら大切なうるおいを残す、独自の成分配合になっています。

「Gyuttoを実際に使用してみると、髪がしっとりとした仕上がりになり、スタイリングしやすく感じました。ホームケアでも得られる、この質感が気に入っています」(明賀さん)

今からケアを始めて、最高の状態でお祝いの日を迎えられたらいいですね!

卒入学シーズンにおすすめのホームケアとは?

問い合わせ先/ロート製薬 https://jp.rohto.com/