新年の贈り物にも、自分へのご褒美にも。おいしくて見た目もときめく「和菓子」を5つをご紹介。スイーツが大好きなESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べて「これはおいしい!」と心から感じたお菓子を厳選、開封した瞬間のワクワク感からひと口目の正直な感想まで、リアルにレポートします。

※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。

年始のあいさつにぴったり!「和菓子の手土産」5選を紹介
年始のあいさつにぴったり!「和菓子の手土産」5選を紹介
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1:元祖吉野屋本店「佐賀えびすもなか」

元祖吉野家本店「佐賀えびすもなか」
元祖吉野屋本店の「佐賀えびすもなか」

パッケージからかわいい! 恵比須様のほっぺがほんのり赤く染まっていて、なんだかあけるのがもったいない。ほっこりしてしまいます…。

あんは別添えなので、自分で好きな分だけ、あんをつめられる「セルフ詰め」スタイルのもなか。フレッシュなあんこが堪能できます。

セルフ式のお菓子は、小さいお子さんや海外人気も高そう! もちろん、大人の私も童心に返るワクワク感を味わえました。

●外はパリッサクッ。口どけのよい上品あんこが合う

元祖吉野家本店「佐賀えびすもなか」
皮の中にあんこをぎっしり詰めたら、もう片方でとじて完成

ひと口目で「パリッ」という音が響き、皮の香ばしい米の甘味がふわりと広がります。

そのあとに、小豆あんの上品な甘味が。砂糖ひかえめなので重さはなくて、あっさり食べやすい味。煎茶はもちろん、コーヒーや紅茶などにも合いそうです。ちなみに、この日の私は、ほうじ茶と一緒にいただきました。

大きすぎないサイズ感なので、2~3口で食べられてしまいました。危ない危ない。食べすぎには注意が必要です。

・佐賀えびすもなか 4個入り¥1728、8個入り¥3564(元祖吉野屋本店)

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サクパリッの皮、佐賀・老舗和菓子店の「えびすもなか」を実食。自分でつめるあんこも楽しい:手土産

2:俵屋吉富「干支まんじゅう(うま)」

俵屋吉富「干支まんじゅう(うま)」
俵屋吉富の「干支まんじゅう(うま)」

暖かみのあるピンク地に、白馬と梅の花のイラストが印象的なパッケージ。なんだか、あけずに鏡餅のそばとかに飾っておきたくなってしまう、おめでたさのあるデザインですね。

今回は個包装のものをピックしましたが、箱売りもしています。毎年、「干支まんじゅう」を心待ちにしているファンが多いので、売り切れてしまう前に購入したい商品です。

●うっすら入った焼き目も愛らしい。優しい甘さの京菓子

俵屋吉富「干支まんじゅう(うま)」

袋をあけると、ふわっと立ちのぼる甘い香り。うっすら焼き目のついた生地は、桃山生地というもので、白あんと砂糖、卵黄などを加えてつくられるそう。

直径は約5cmほどで、手のひらに収まるサイズ感。置物と言われたら信じてしまいそうな、日本らしさを兼ね備えたかわいらしい見た目に、思わずうっとりしてしまう…あ~食べずにずっと見ていたい…。

中は白こしあんがぎっしり! 生地のしっとり感と混ざり合って、口どけもなめらか。甘さひかえめだから、甘いものが苦手な人にもおすすめできる和菓子だな~と思いました。

・干支まんじゅう「うま」 1個¥195(俵屋吉富)

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午(うま)年の福を呼ぶ「白あん京菓子」。見た目に胸キュン、優しい甘さでほっこり:手土産