5:銀座菊廼屋「冨貴寄(ふきよせ)ことほぐ」
すべての画像を見る(全12枚)丸缶は白地に金の模様が描かれ、年末年始はもちろん、祝い事にもぴったりの華やかさ。缶好きの私はすでに「何に使えるかな…」を脳内シミュレーション。フタはパカッと開くタイプです。
友人からもらった手紙を入れるものいいし、裁縫道具を入れるのもいい…!うーむ、かなり汎用性が高そう。インテリアとしてお部屋に飾っても、白×金のデザインが良きアクセントになる気がします。
●見た目だけじゃない、味と食感も楽しめるのがいい!
フタを開けると、和風のクッキーのほか、金平糖や和三盆、落雁に打ち物…。たくさんの干菓子がぎゅっと詰め合わさり、まるでお菓子の宝石箱や~! 思わず写真を撮りたくなるビジュアルです。
全体を通して感じたのは「歯ざわり豊富」ということ! ザクッ、ほろり、カリッと、口にするものを変えるたびに食感も変わるので飽きません。
これはちょっと個性的な楽しみ方ですが、目を瞑って、「これはなんだろう…」と口に入れたものを当てるのも楽しかったです。いい大人が何してるんだって感じですが…。小さいお子さんがいるご家庭だったら、ある意味、ゲーム感覚でも味わえそうな予感。
“缶を開けた瞬間に盛り上がる”視覚効果と、干菓子の上品な甘さが魅力。年始のごあいさつのほか、快気祝いなど、ちょっとフォーマルな場面にも活躍しそうです。
・銀座菊廼舎「冨貴寄(ふきよせ)ことほぐ」 ¥2484
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください

