食べたいものをガマンしているのに、なぜか体重は増えていく。そんな悩みを抱えている人は、日々の生活習慣に原因があるのかもしれません。今回は、出産太りから、ハードな運動なしで1年で22kg減量に成功したEICOさんに、無理なく続けられる「正しい食べ方」と、やせている人がやっている生活習慣について教えてもらいました。
すべての画像を見る(全5枚)食べたものを記録するとやせる!
やせている人:食べたものを覚えている
太る人:食べたものを覚えていない
仕事や家事をしながら、お菓子をつまむのが習慣になっていたら危険。
「太る人は無意識に食べています。一方、やせている人は食を大事にし、なにをどれだけ食べたのか覚えているので、食べすぎません。1日に食べたもの、飲んだものをすべてスマホで撮影すると過食を防げますよ」(EICOさん、以下同)
よく歩いて、いいものを食べよう
やせている人:交通費にケチ
太る人:食費にケチ
質のいい少量のお菓子よりファミリーパックを選んだり、割引の食材や総菜をまとめ買いする人は太ります。
「やせている人は交通費をケチり、タクシーに乗らず歩く、ひと駅多く歩くなど、無意識によく動きます。体を動かし、体にいいものを食べることが、やせやすくなる基本です」
●横断歩道の白い部分を歩いて歩幅を確認
年齢とともに太ももの筋肉が落ち、代謝がダウン。
「横断歩道の白いところだけ歩いてみて。きつく感じる場合は、筋力が落ちています。無理のない範囲で歩幅を広げて速く歩くとやせ体質に」
スニーカーを履いてフットワークを軽く!
やせている人:せっかち
太る人:のんびり屋
せっかちな人はやせているそう。
「エレベーターを待てずに階段を使ったり、信号を待てずに歩道橋を渡ったり…。自然とよく動き、代謝が落ちません。のんびり屋を自覚する人も、普段からスニーカーを履いて動きやすい服装を意識し、面倒がらずよく動くようにしましょう」


